伐採の料金相場と料金目安

料金相場と料金目安

大手業者などは木の高さと直径で一本単価が決まっているとこもありますが弊社ではの料金は作業代+産廃処理費用+重機や機械代の総額で算出されます。

作業代とはこの作業にかかる人件費に、難易度と危険度を費用に加えています。

必要な人数は対象木がある状況によります。

よく電話で一本の料金を聞かれますが、木は一本一本違いますので実際に現地で見させていただいております。

参考までに弊社での費用の算出方法ですが、まずは対象木の本数、伐採後の対象木の処理をどうするかにより作業方法を決めて費用を算出します。

対象木が根元から倒せるか、できない場合は木に登り上から切り詰めて短くしてから伐ります。その場合は時間がかかりますので費用も増えます。

伐採後に現地に置いとくか、搬出して産廃処理する場合にはその木を運ぶ重機や運搬するトラック、産廃処理費用がかかります。

対象木を木材として活用するには長いまま搬出する必要があります。そのためには重機やラフタクレーンで運びます。

作業に使用する重機は能力によりますが一日15,000円〜になると思います。ラフタクレーンも対象木までの距離や重量により適正な能力を選別して使用しますので一日45,000円〜になります。

木がケヤキの大木ですと原木市場で高値で売買され、費用の足しになりこともあります。

参考記事 全国銘木展示会

30年以上前ですと費用と相殺、それ以上にお金をいただくこともあったと思いますが現在の木材事情では難しいです。

木材になる木でも搬出しますと費用をいただくことになると思います。それ以外は産廃処理業者に有料で処分していただくことになります。この処分代も1キロ10円〜になります。

どういった理由で伐ることになったかをお話しすれば、専門業者はプロで知識がありますのでいいアドバイスいただけます。

わからないことがありましたまずは相談するのがいいです。

予算や日程などもお話しすれば柔軟に対応していただけることもあるかと思います。

専門業者でも技術や作業方法により違います。以前弊社が受注した現場では三社御見積りをして、一番高い業者と弊社では80万円も差額がありました。二番目に高い業者とも20万円の差額がありました。

その理由は作業方法です。弊社では狭い場所でも木に登り、上から伐って短くして伐採することができますが、他の業者は大きなラフタクレーンを使用する方法で作業するからです。

技術がありませんと作業方法に選択肢がないため、費用が増えることもあります。

技術はホームページやSNSなどを閲覧して、どんな木を伐採しているかを見ていただければ参考になると思います。

 

 

 

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