山梨県の民家でケヤキ大木2本伐採

今回は昭和町でケヤキ2本の伐採作業です。

隣家への倒木の心配や落ち葉のため伐採すること

になりました。

数十年前に目の前にある道路拡張のため支障になる

ケヤキでしたが、地域のシンボルでもあるため伐らない

で現在の位置に移植した大切にされていた木です。

御見積りに伺った際娘さんに「伐るの?

なんで伐るの?伐らなくていいじゃん」の

言葉に伐るのが生業であるため伐っていいのか

伐るのが申し訳なく胸が痛みました。

木の状態が良ければ剪定の選択肢もありましたが

移植や強剪定、根っ子を切ったため幹に腐りがあるため

施主様も仕方なく決断されました。

ランプシェードや器を作ってお返ししたかったのですが

枝も大分腐りが入っていたため木材になるのが少なく

ぐい呑みでお返ししました。

少しでも木への想いを形にかえて残せる 手伝いができればと

思っております。

 

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