いつかはハスク

前々から排気量が50以上のチェンソーが欲しかった。

今まで必要なときはハスクの550XPを借りていた。

最近根元1mの赤松を伐採する仕事で枝や上部の幹はスチールのMS192Tを
使い根元を伐採するのに550XPを使おうとおもったがエンジンがかからない。

前にも1度そんなことがあった。

暑い中スターターロープを何度も引くのは大変だ。

樹上だったらなおさらだ。

木こり時代に渡されていた346XPではそんなことはなかったので
オートチューンだとそうなるのかなと。

ネットで検索するとオートチューンは夏場に1度エンジンを止めるとかからない
ことがあると。

結局排気量35のゼノアで回し切りに。

やはり根元を回し切りするには長いガイドバー、それを動かす排気量の大きい
チェンソーが必要と感じた。

また嫁さんに先行投資という名目で許可をもらいハスクかスチールの
排気量50~60をターゲットに。

知っている木こりのプロは9割ハスク。

だが実際はハスクとスチールの2強かと。

ハスクは550XP、560XP。

スチールはMS261、MS362。

樹上で使うことも考えるとこのクラス。

スチールをお店で持ってみるとハスクより大きく重く感じた。

そして最終的に

P5310709

ハスクバーナ560XP  22インチガイドバー

これで大径木の伐採もストレスなくできそうだ。

昔「いつかはクラウン」というキャッチコピーが流行ったらしい。

意味合いは違うが「いつかはハスク」と思っていたので非常にうれしい。

早く先行投資を回収しなければ。

今日の誕生日の樹  ベニシダレモミジ  知っている

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いつかはハスク」 に2件のコメント

  1. 木と星 より:

    おめでとうございます。
    ついにハスク。
    見た目も使いやすさも最高ですよね!エンジンさえかからなくなるのがなくなれば。
    560XPも550XP同様かからなくなるのを見かけましたが新車は改良?されてるといいですね。昨日薪の玉切りしているとき1度もエンジンを停めなかったら大丈夫でしたが、燃料切れて入れ直したらどうかな?オートチューン同士また情報交換しましょう!

  2. 401man より:

    木と星くんこんばんは。
    550XP貸してくれてありがとう。
    正直使ってみないとわからないな。

    ユーザーからクレームはきてるだろうから改良
    すると思うな!

    早く試したいけど使うときがない。

    宝の持ち腐れにならなければいいけど。

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