樹齢300年!?ケヤキの巨木伐採


今回は民家の庭にある樹齢300年!?ケヤキの巨木の伐採です。

樹齢はお隣の方が言っていました。

300年も前だと江戸時代ということで歴史を感じます。

木の大きさや玉杢があることからまず200年以上は間違いない
かなと思います。

腐りが入っていなければかなりの金額で木材として取引された
と思います。

今回は縁がありまして私が伐らせていただくことになりました。

少しですが玉杢があります。

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作業前

ラフタークレーンで道が通れなくなるので通行止めの道路使用許可を
いただき、交通誘導員を配置して作業しました。

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完成

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作業前 

電線があるので防護管をして安全作業をします。

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完成

3-1

作業前

2

作業中

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この元玉で2.5トンありました。

4-2

完成

2-1

直径は広いところで210センチです。

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直径の狭いところでも110センチありました。

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このような巨木を伐る機会はなかなかないので貴重な経験ができました。

伐った丸太は木材として第二の人生を送ります。

写真右側は前々のブログ記事の丸太です。左側は二番玉です。
元玉は手伝っていただいた山師の先輩のところに嫁ぎました。

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木材市場で高く売れて木の持ち主様に少しでも多く戻ることを期待したいと
思います。

今回も無事作業完了。

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